« 蕎麦切塩釜 | トップページ | 咲き始めました »

修学院離宮

お蕎麦屋さんから歩いて25分程で

修学院離宮に到着しました。

天気予報がうまくはずれて、

時折晴れ間も。。。

蒸し暑いのはガマンガマン。

湿度が高い分、緑が映えてキレイです。

初めての修学院離宮は、

まずその広さに驚きです。

下、中、上の離宮を松並木が結んで、

田畑が広がって、説明によれば、

16万五千坪だそうです。

宮内庁の管理で、写真撮影はご法度か

と思いきや、いくらでもどうぞ、と

おっしゃったのも驚きました。

では遠慮なく。。。パシャ。パシャ。

Dsc08833

上離宮の浴龍池。 誰もがカメラをむける、撮影ポイント みたいです、笑。 パンフにも同じ構図の写真がありました。

Dsc08779

私達の回で30人くらいの参観者でした。 案内していただくコースは、 随所に門があって、先頭の係の方が カギを開けて、全員が通過したら、 最後尾の係の方が鍵をしめる。 だから列が長くならないように 前の方に続いてサッサッと歩きます。

Dsc08785

その昔は畦道を、離宮から離宮へ

歩いたとか。

明治天皇が来られたときに、畦道を

歩いて頂く訳にはいかないというので

馬車が通れる広さの松並木が作られた

そうです。

Dsc08799_2

中離宮への松並木から、

上離宮への松並木を望む。

段段の田畑も、敷地内ですて。

1時間半の案内コースは、

約3キロの道のりでした。広さと、

隅々まで行き届いたお庭と、

趣向を凝らした建物の数々。

両親も大満足のようでした! 

|

« 蕎麦切塩釜 | トップページ | 咲き始めました »

伏見・京都」カテゴリの記事

コメント

偉大なる空間の安らぎに心が癒される時間が見えてきますね
心はまるく・・・腹をたてず・・・気は長く・・・
夢見たものは・・・時間よ止まれ・・・歴史の重さですね

投稿: 面影 | 2010年6月22日 (火) 00時01分

大好きな風情ですねfull
桂も修学院もどちらの離宮も行ったことないんです(。>0<。)
機会を見つけ行きたいで~~しゅ

投稿: 遠き日の少年 | 2010年6月23日 (水) 10時19分

修学院離宮、びっくりしました。
まず、京都やと思えない、こんな所があったん?って感じです
宮内庁の管轄ですか、それも知らんかったです。素晴らしい!
チャンスがあれば、行ってみたいです

投稿: ろくしま | 2010年6月26日 (土) 11時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550765/48687239

この記事へのトラックバック一覧です: 修学院離宮:

« 蕎麦切塩釜 | トップページ | 咲き始めました »